2022年7月17日日曜日

閃の軌跡・改 リィン一人旅 第1章

閃の軌跡・改

縛りプレイ リィン一人旅


まずはオープニング。ガレリア要塞の異変から。装備とかアイテムとか本編にはつながらないけど一応戦闘があるためこちらも主人公一人で行うものとします。

いきなりの戦闘。トライアタッカーR2×3とファランクスJ9×2
最初の戦闘なのになかなかきつい。ミサイルでやけど状態になると回復アイテムが乏しいのでHP削られてやられる。敵の攻撃がほかの味方に当たる運も必要。という過去の時点ではこのくらいしか戦術的なものは取れない。

フィールドの雑魚シンボルはすっ飛ばし、ボス戦。ゼフィランサス×2。
遅延効果のある狐影斬とCP回復のメルティライズ、激励を駆使して何とか倒せた。
ここはレベルを上げてもあとで無駄になるため早く飛ばしたかった。

オープニングから時間をさかのぼって入学式。初日からオリエンテーションと称していきなり旧校舎B1Fに放り込まれる。
最初のパーティとしてガイウスとエリオットが仲間に入るので、ここでガイウスのMクォーツ、ファルコをリィンに装備させる。戦闘開始から数ターン回避率UPするし、育てれば常時回避UPの恩恵も受けられる。このゲームは高難易度をプレイするとわかるが回避が重要になる。ファルコは初期装備ながら強力なMクォーツだったりする。

ボス:イグルートガルム。
1戦目、リィンLv5。とてもではないが勝てない。大ダメージを負わせてくるソウルブラーの発生が早くて、妨害が間に合わない。
2戦目、リィンLv7。何とか第2形態までもってきた。このボスは最初は魔法に弱い石モードでHPが半分くらいになると生身モードになる。生身モードは物理に弱いが、攻撃力は石モードから倍加している。一撃で500くらいくらってしまう。こちらのHPは1500くらいしかないのに。ちょっと強すぎ。
3戦目、リィンLV10。石モードの炎ブレス対策にひんやりベルト(火傷無効)をつける。クォーツは回避1、Mクォーツはファルコ。激励を絶やさずに、生身モードになったら死なないように早めにティアの薬を使う。ティアの薬はレベル上げ中に大量に手に入った。ようやく勝ち。何よりレベル上げがつらかった。

4/18 買い物ができるようになったのでボーダーTシャツとサマーサンダルを購入(どちらも回避+5%)。今後の基本装備になる。絆イベントは縛り状態では全く意味がないので全飛ばし。工房も使えるようになるのでアークスの穴を全部開けておく。これでクォーツを組み合わた戦術の幅が広がる。

旧校舎B1F本格探索。レベルが上がっているのでサクサク進められる。ボス:ミノスデーモン。
ダークブレス対策に暗闇無効のホワイトレンズを。Mクォーツにはティアの効果を上げるカノンを装備。楽々勝利。

4/21 実技テスト。誰も戦闘不能にさせないことが条件なので厳しめ。主人公以外を後ろに下げて敵の攻撃から遠ざけ、主人公は攻撃力を上げた装備組み合わせで速攻をかけた。

4/24から特別実習でケルディックへ。大市で回避+5%のアクセサリ、こぼるとぐるみを購入(レベル上げでためたお金が役に立った)。
手配魔獣はスケイリーダイナ。リィンLv11。相手の攻撃が集中されることがなかったので割と枠に勝利できた。

手配魔獣2はスヴォーター。ズヴォータートルネードに暗闇効果がある。魔法のエアリアルも強力。
リィンLv12。1戦目は負け。2戦目に暗闇対策と魔防2のクォーツをつけてみたが変わらず。
3戦目、石化が通るようなので狙ってみるが成功しなかった(そもそもボス戦だから成功するかも怪しい)。
4戦目、遅延効果のある妨害のクォーツをセットしてみる。回避の運がよくギリギリ倒せた。

閃の軌跡・改 リィン一人旅 目次

閃の軌跡・改

縛りプレイ リィン一人旅 目次



目次

閃の軌跡・改 リィン一人旅 序章

閃の軌跡・改

縛りプレイ リィン一人旅


プレイステーションプラスでずいぶん前にフリープレイになっていたものを気まぐれでプレイし始めました。トロフィー集めも大方終わったので、ついでに一人旅も始めました。

まずは縛り条件など

  • 難易度はNORMAL
  • クエストは(できれば)全部こなす
  • (一人でできないイベントを除き)常時一人
  • 戦闘時に仲間コマンドは"移動"かつ一歩も動かないまたは逃走のみ。
  • 仲間の行動で回避カウンターは例外として許可する(というか発動は防げないので)
  • 戦術リンクは禁止(常に切っておく)
  • ノートのみ引き継ぎ
  • レベル上限なし
  • 強さを下げてリトライ禁止
  • 回避100%は最終手段として許可(でもなるべく使わない)
  • 宝箱は全部開ける(敵入りのものも含め)

2022年6月18日土曜日

新・世界樹の迷宮 ~第5階層~

・世界樹の迷宮
ミレニアムの少女

縛りプレイ 酒精な3人


裏ボス、フォレストセル。全属性攻撃、全封じ、全状態異常と攻撃方法が多彩。一方で攻撃パターンは少々のランダム性はあるがほぼパターンなので先を見た立て直しは可能(逆にどうあがいても絶望の時もあるが)
装備は全体即死のネクローシス対策に即死無効のクリスタルアイ。状態異常は毒手で防ぐ。盾役は封じ耐性の少しある聖騎士の盾を使う。
1戦目:5ターンで全滅。サイクロンルーツが4桁ダメージ。むりぽ。
こうなったっレベル99まで上げてやる!……挑んでみたが大した差はなかった。サイクロンルーツが受けきれない。
引退してパラメータボーナス付きの2代目を作ってみるも、やっぱダメでした。やはりサイクロンルーツが鬼門。10ターンもたない。それ以外にもランドスラッシュやデモンスラッシュも高ダメージで戦線が崩される。一撃でも食らったら負け状態。

作戦変更。サイクロンルーツを撃たせない。フォレストセルはHPが減ると行動パターンが変化する。その際に行動をキャンセルして回復行動が1ターン入る。要はサイクロンルーツが来る前に行動パターン変更までHPを減らせばいい。
追撃の号令とチェイスファイアと壊炎の斧(炎属性武器)で1,2ターンでできるだけ削るようにする。ダブルアタックや、一閃ブーストも付けた。

ターン数 フォレストセル ソードマン ブシドー メディック
1 ネクローシス 追撃の号令(ブースト) 追撃の号令(ブースト) ウォークライ(ブースト)
2 エクスプロウド チェイスファイア 通常攻撃 ファイガード
これで追撃とチェイスファイアがうまい具合に連続発生し、かつブシドーの通常攻撃がダブルアタックで2回攻撃になるとサイクロンルーツを撃たせることなく行動パターン変化までもって行ける。
しかし、3回目の回復行動は大回復(瀕死からHP半分くらいまで回復)なのでとてもじゃないが削りきれない。さらにそこに行くまでも強運が必要。
運で撃破というのはちょっとあれなの(かつたぶん無理)で、いっそのこと難易度を下げることにした。
NORMAL→PICNICに。ランドスラッシュやデモンスラッシュが受けきれるようになったのは大きい。猛攻を仕掛けられるようになったので割と楽に勝ててしまった(ちょっと運もあったが)。

これにて、新・世界樹の迷宮3人旅終了。結構楽しめた。特に最後は持てる手札でどうするか考えたし。
あと、3色ガードのグリモアが宝箱から手に入る仕様になっているのはうまくできた仕掛けなのだと思った。そのほかの宝箱系グリモアも偏ったパーティの資格を補うようなラインナップだし。
総じて良いバランスに出来上がっているのだと感じた。

新・世界樹の迷宮 ~第4階層~

・世界樹の迷宮
ミレニアムの少女

縛りプレイ 酒精な3人


残るクエストボスは三竜のクローンとその本体とアルルーナ。

まずは雷竜クローン。5nターンにサンダーブレス。ほかに麻痺効果のある竜の鉄槌。
こちらの平均レベルは87。サンダーブレスの時にショックガードをしておけばOK。回復はブシドーの息吹とメディックのディレイヒールの2つ体制。麻痺対策を忘れていたけど倒せた。

氷竜クローン。5nターンにアイスブレス。雷竜クローンと同じ戦法で行ける。

炎竜クローン。5nターンにファイアブレス。ドラゴンうろーの腕封じでファイアガードが使えなくなる恐れがあるので、封じ対策をしておく。あとはほかのクローンたちと同様。

雷竜本体。呪われし遠吠えでバフ消し+呪い・テラー。そののちサンダーブレスを放つ。呪縛の円舞による全縛りもHP減少に応じて使ってくるようになる。
ブシドー:回復役 毒手装備。
ソードマン:攻撃役 毒手装備。
メディック:ショックガード役 恐れ払いのピアスでテラー対策しておく。

氷竜本体。つんざく叫びで眠り+デバフ。そののちアイスブレスを放つ。さらに4nターンにミラーシールドで攻撃反射状態になる。
作戦はいつも通り。クラッシュアームが頭封じなのでブシドーは封じ対策をしておく。
1戦目:ミラーシールドに反射されて一発全滅。
2戦目:氷河の再生(リジェネ)のことを忘れていた。ジリ貧決定で負け。
4戦目にしてようやく勝利。氷河の再生は解除アイテムで対処。

赤竜。轟く咆哮でデバフ+混乱。そののちファイアブレス。ドラゴンクローによる腕封じ、火竜の激震による足封じ、ドラゴンビートによるスタンと絡め手も豊富。HPも高め。
ドラゴンクローでファイアガードを封じられないように、盾を封じ体制の付いたものにしておく。あとは混乱対策に乱祓いの帯を全員分。
1戦目:ファイアブレスをガード忘れて全滅。意外と咆哮のデバフがキツイ。
2戦目:HPを半分まで削ったら急にドラゴンビートのヒット数が増えた(個人の感想です)。耐え切れず全滅。
そういえば、三竜は本来レベルキャップ解放のためのボスであることを忘れていた。ま、これは一応ハンデということで。
もうちょっとレベル上げてみる。
Lv93。80ターンかけてようやく倒せた。

クエストボス最後はアルルーナ。残りHPに応じて、フロストスマイル、フレイムサイ、ライトニングと3属性を使い、6nターンに太古の呪粉でランダム状態異常をばらまくオールラウンダー。瀕死になるとスパイダーリリィ(即死)も使いだす。
状態異常は毒手の全状態異常に中耐性で対策。3属性は3色ガードで。
赤竜より攻撃が激しくない分楽に倒せた。残すは裏ボスのみ。

2022年5月4日水曜日

新・世界樹の迷宮 ~第3階層~

・世界樹の迷宮
ミレニアムの少女

縛りプレイ 酒精な3人


いよいよ表の最終階層、第5階層に入るのだが、その前にここいらでクエストボスに挑む。
対するはゴーレム。攻撃はすべて壊属性なので巨象の牙飾り(壊耐性UP)をつけていく。HP6000+食いしばり3000+リジェネによる回復とすごくタフ。
食いしばり後はトリプルハンマーの3回多段攻撃が多くなる(気がする)のでブシドーも息吹で回復に回した。

さて、第5階層に戻って、21階で通せんぼしているのは同じ冒険者のレン&ツスクル。前衛ブシドーのレンと後衛呪い師のツスクルという編成。
レンはスキルが改になっていて、普通のブシドーより強力。こちらのブシドーと交換してほしいくらい。抜刀氷雪対策にグリモアのフリーズガードを用意する(もちろんLv+2しておく)。 首討ち改の即死も後半になると使ってくる。ツスクルがサポートしてくるので戦いはさらにつらくなる。
まずはレンを猛攻をしのぎながら倒す。連を倒しさえすれば後は占めたもの。ツスクルの状態異常に当たらなかったのが運が良かった点。

最終階層ともなると雑魚が大変になってくる。とくに25階は"の"の字を逆にたどる構造上ショートカットをつくるまでの道のりが長い。何度もたどり着けず全滅という羽目になった。むろんこの先に控える第6層はもっとえぐいのだが。 そして、たどり着いた最奥。表のラスボス世界樹の王。物理攻撃が多いので、防御陣形Lv10を用意。サイクロンルーツがとても痛い攻撃なのでこれが来そうになったら防御陣形を張る。攻撃はソードマンの通常攻撃で。何とか削り切った。Lv64でした。そして、いよいよお待ちかねの地獄、第6層へ。

第6層はやはりえぐい。ちょっとした不運でパーティ総崩れが起きる。全滅しても1回だけリトライできるのでリトライしたら蜘蛛の糸で街に戻るを繰り返してちょっとずつ進めていく。
中盤まで進めたところで、クエストボスを挟む。
相手はワイバーン。5nターンに足縛り。単体雷属性の閃光の烈線を使ってくるのでショックガードも用意。ブシドーは息吹、メディックがショックガード、ソードマンが通常攻撃。
TP回復役を忘れてしまったが、ギリギリ勝利。

つづけてマンティコア。ワイバーンと違って状態異常をまき散らすタイプ。4nターンに魔の子守歌、後半になるとこれに代わってペトロボイス。状態異常は全部は防げないので石化をピンポイントで防ぐ。難なく撃破。こいつを倒して作成できる毒手は禅譲退場を7割ほど(体感)で防ぐ優れもの。HPは減少するけどね。

2022年4月29日金曜日

新・世界樹の迷宮 ~第2階層~

・世界樹の迷宮
ミレニアムの少女

縛りプレイ 酒精な3人


B12Fまで来たがそろそろ雑魚がつらくなってきた。そしてここで待ち受けるボスはクイーンアント。
土煙による命中ダウンと盲目がキツイ。対抗手段としてグリモアの超音波による混乱とメディックのパライズドラッグによる麻痺(相手が混乱、麻痺中はこちらの攻撃は必中になる)。
まずはLv39の状態で戦ってみるが、敗北。
Lv40で再戦。ブシドーの通常攻撃にはクリティカル率アップの一閃ブースト、ソードマンの方には2回攻撃のダブルアタックを盛り込んでいる。
アイテムを使いまくってギリギリ勝利。今回は七王のグリモアは出なかった。(そうそう出てたまるか!)

B15Fに居座るボスはコルトラングル。フリーズブレスなど氷属性の全体攻撃を持つ。
道中でフリーズガードLv3の付いたグリモアを拾えるのでお茶パワーでこれを一時的に+2LvにしてLv5にしておく。Lv5だとフリーズブレスの属性攻撃ダメージを0にでき、かつ追加状態異常である睡眠も防げる。ただし、TP消費が重いのでソードマンのTPが最後まで持つかが問題。
Lv43でまず一回目のチャレンジ。火力不足で敗北。
レベルを少し上げて、ブシドーに息吹を覚えさせる。自分と両隣に60~70のHP回復効果がある。しかもTP消費が軽い。これで回復役をブシドーにして、代わりにTPの多いメディックをフリーズガード係にした。アタッカーはソードマン。2回目のチャレンジは、相手のHPを半分まで減らしたところでこちらのTPが尽きて敗北
  フリーズブレスの頻度が上がり、フリーズガードが輝くのは、HP半分を切ってからと分かったので、3回目のチャレンジではそれまでTPを温存することにした。いつものことであるが、ぎりぎりで勝利。

第4層中盤の門番FOEにフォレストデモンがいる。属性攻撃2種を使い、自身も属性に強い。HPが減ると即死攻撃も仕掛けてくる。ブシドー、ソードマンの通常攻撃でいつものように行ってみる。FOEだからか、割と楽だった(ボスと比べてですよ)。
4層のボスはイワオロペネレプ(鳥さん)。強力なサンダーウイングにフェザースピア。加えて状態異常付きのデスブリンガーとカオスブリンガー。スタン+回避デバフのウインドプレスと強烈。さらに周囲にFOEを配置し、下手をすると乱入される鬼仕様。FOEに関しては鳥さんの後ろをとればいいのであまり心配の必要はない。
対策としては、サンダーウイングはグリモアのショックガードLv3+2でガードする。石化はアクセサリで対処。混乱はどうしようもない。
   1戦目。盾忘れてショックガードできず。仕方ないのでメディックを回復役に戦った。善戦するもフェザースピアの当たり所が悪くて戦線を崩され敗北。
4戦目。後半までやっと持って行けた。HPが半分を切ると、ランダムだったサンダーウイングが3ターンに一回になるのでショックガードが決めやすくなる。やっとのこと倒せた。